地方のさまざまな問題を取り上げます。

 都会の企業が資産を求めて地域に入り込む、移住などにより流入する都市文化によって地域も対応を迫られています。
 地域のよいところを活かしながら、住民主体の生活を保って行くにはこういった流れに対抗する知識が必要になってきます。

 地域で見聞きしたさまざまな問題のケースワークとしてまとめています。

 不適切な自治体や企業の対応に迷わされないよう
 手引きとなれば幸いです。

 

あとがき

 知らないと損をする、純朴な地域の人たちに知識差で利益関係を結ぶ、こういった不利益に対し利用されるままでは財産、人権など多くのものが失われます。

 本来行政や大きな販売事業の側でない人達にとって、専門外の分野のお話は首肯するのみとなりやすい。しかし、本来専門であるべき自治体や企業が必ずしも正しい知識や公正な行いを下に運営をしているわけではありません。場合によっては自衛することが必要です。

 目先のことだけを考えていると同業の人や同じ地域の人たちの社会的地位は徐々に低下していきます。貴方が声を上げることが大切なのです。

 おかしいと思い迷ったら県の省庁窓口に相談しましょう。
 地域というのは身内の中だと意外にルールに甘いものです。
 それは本当に正しいやり方なのでしょうか。

ruraleco
地域とくらしの手引き書